千葉市動物公園
千葉市動物公園

千葉市動物公園(ちばしどうぶつこうえん)は、千葉県千葉市若葉区源町280番地にある動物公園である。遊園地の「
ドリームワールド」を併設している。
千葉市都市局公園緑地部が運営している。開園当初から、世界の霊長類の飼育、特に絶滅が危惧される希少種の繁殖に力を入れている。
園内の構成
都市部にあることから、脱走すると危険な猛獣などはあまりおいていない。
レッサーパンダの風太君は、小動物ゾーンにいる。
モンキーゾーン
ワオキツネザルやオランウータンなど、さまざまな猿が見られる。 ゴリラのモモタロウは、とても貴重な、日本生まれの子供の中の1頭。
動物科学館
夜行性小獣や小型猿の展示施設がある、温室のバードホールなどもある。 場合によってはナマケモノが見られるときもある。
子ども動物園
ヤギやヒツジなどの動物に直接触れることができる。大きな馬やロバ、牛、親子カピバラ、美しいオウム、スイスイ泳ぐペンギンなど多数の動物をすぐ近くから見ることができ、子供だけでなく大人も楽しめる。
家畜の原種ゾーン
モウコノウマやアメリカバイソンなど。
小動物ゾーン
動物公園のアイドルレッサーパンダが人気。2005年5月には、オスのレッサーパンダ・「風太」が30秒以上二足で直立するのがテレビなどで取り上げられ、話題となった。また、2006年風太に双子の子供が生まれた。 ほかに、コツメカワウソやビーバーなどがいる。
鳥類・水系ゾーン
カリフォルニアアシカとペンギンの大型水槽がある。 珍しい動かない鳥ハシビロコウを始めとして、フラミンゴなど色々な鳥がいる。
草原ゾーン
ゾウやキリンといった大きな動物がいるゾーン。よく探すとダチョウも見つかることがある。 手前にはミーアキャット、奥のほうにはマレーバクもいる。
以上、
ウィキペディアなどより抜粋。
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