市川市動植物園
市川市動植物園
市川市動植物園(いちかわしどうしょくぶつえん)は市川市の市立動物園。 園内は、レッサーパンダなどを中心とした小動物を飼育している。
展示動物
入り口にはレストハウス、自然博物館があり、動物の標本がある。
中心部にはサル山があり、ニホンザルを飼育。
その周辺には、家畜ゾーンやなかよし広場があり、レッサーパンダも居る。 市川はレッサーパンダの飼育に関しては歴史がある。 なかよし広場は、ウサギ、ネズミ、ニワトリ、アヒルなどに触ることができる。 小獣・モンキーゾーンには、キツネザルやリスザル、コツメカワウソ・カナダカワウソやアライグマ、タヌキなどもいて充実している。
フライングケージは広いオリを生かして鳥が40羽近く飼育されている。 その先の竹林にはエミューが居て、さらに奥のミニ鉄広場がある。
ミニ鉄広場にはミニ鉄道、遊具がある。 さらにオランウータンがいて、レッサーパンダ2号舎がある。 2号舎のレッサーパンダは多摩動物公園や東北サファリなどから移籍したものもいる。 2号舎は1号舎と違い、金網状の展示施設。
周辺施設
* 観賞植物園
* 自然観察園
* 少年自然の家
* バラ園
* フィールドアスレチック ありのみコース
以上、ホームページより抜粋。
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