川村記念美術館
川村記念美術館

川村記念美術館 (かわむらきねんびじゅつかん) は、千葉県佐倉市にある私立美術館である。
千葉県佐倉市郊外にある、広大な庭園のなかに建つ美術館。
近現代美術のコレクションとしては、日本でも有数の規模をもつ。 DIC(創業時は「川村インキ製造所」)の創業者・川村喜十郎をはじめとする川村家3代の収集品を公開するため、1990年(平成2年)に開館した。
館内は、巨大な現代美術の作品群がゆったり鑑賞できるよう、体育館を思わせる広大な展示室が設けられている。
近代ヨーロッパ絵画、現代美術のほか、尾形光琳、長谷川等伯など、日本の近世絵画にも優れたものがあり、等伯の『烏鷺図(うろず)』は、重要文化財に指定されている。20世紀抽象絵画の巨匠、マーク・ロスコが、ニューヨーク・シーグラムビルの高級レストランのために描いた7点の作品のみを展示した「ロスコ・ルーム」もある。
主な収蔵品
* レンブラント『広つば帽を被った男』(1635年)
* モネ『睡蓮』(1907年)
* ルノワール『水浴する女』
* エルンスト『石化した森』(1927年)
* ジャクソン・ポロック『緑、黒、黄褐色のコンポジション』(1951年)
* マーク・ロスコ『無題』(シーグラムビル壁画)(1958年・1959年)
* 長谷川等伯『烏鷺図』(うろず)(重文)
以上、
ウィキペディアより引用。
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