国立歴史民俗博物館
国立歴史民俗博物館

国立歴史民俗博物館(こくりつれきしみんぞくはくぶつかん)は、大学共同利用機関法人人間文化研究機構が運営する博物館。
日本の文化、歴史、民俗について総合的に研究・展示する博物館である。通称、
歴博(れきはく)。
千葉県佐倉市の佐倉城趾の一角にある。
展示
歴博の展示は概論的なものになることを避け、各時代ごとにその時代を象徴するようないくつかの事物を取り上げたテーマ展示が主体となっている。
展示室は常設展示の第1〜第5展示室と、企画展示室に分かれている。常設展示は対象を高校生以上と想定し、復元模型やレプリカを多用しているのが特色である。
日本の文化財は紙、木、繊維など脆弱な素材から成り、常設展示に耐えないものが多いため、実物とほとんど見分けのつかない精巧なレプリカが活用されている。2005年現在の展示は以下のような構成になっている。
第1展示室(旧石器時代〜奈良時代)
日本文化のあけぼの/稲と倭人/前方後円墳の時代/律令国家/沖ノ島
第2展示室(平安時代〜桃山時代)
王朝文化/東国と西国/大名と一揆/民衆の生活と文化/大航海時代の中の日本/印刷文化
第3展示室(江戸時代)
百姓の世界/都市の繁栄/道と旅/躍動する民衆/文書と絵図は語る
第4展示室(民俗展示「日本人の民俗世界」)
都市の風景/村里の民/山の人生/海浜の民/南島の世界/再生の世界
第5展示室(明治時代〜昭和初期)
文明開化/産業と開拓/都市と大衆の時代
以上、
ウィキペディアおよび
ホームページより抜粋。
利用案内
≫