宇治市源氏物語ミュージアム
宇治市源氏物語ミュージアム

宇治市源氏物語ミュージアム(うじしげんじものがたり‐)は、京都府宇治市にある「源氏物語」に関する資料の収集・保管等を行う市立の博物館である。1998年に開館した。
2008年9月3日まで、リニューアルのため閉館中
どんなモノが見れるの?
平安時代の中ごろに紫式部が書いた「源氏物語」は、千年の時を経た今も高い文学的評価を受けています。その最後の十帖は主に宇治を舞台にしていて、「宇治十帖」の名で親しまれています。
宇治市では、ふるさと創生事業を契機に紫式部文学賞・市民文化賞の制定をはじめとして「源氏物語散策の道」の整備など、源氏物語をテーマにしたまちづくり事業を積極的に進めています。平成10年(1998年)11月8日、世界遺産の宇治上神社近くに開館した「宇治市源氏物語ミュージアム」は、それらの事業の中核となる施設です。
瀬戸内寂聴さんを名誉館長に迎え、宇治市がもつ歴史と文化の薫りを大切にしながら、復元模型や映像を通して源氏物語の世界を誰にでも親しんでいただけるよう分かりやすく再現しました。
平安時代に思いをはせながら、その優雅で華やかな世界をお楽しみください。
以上、ホームページより抜粋。
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