さいたま市立浦和博物館
さいたま市立浦和博物館
浦和博物館は「見沼たんぼ」の深い緑に包まれて建っています。
明治11年に建てられた埼玉県師範学校校舎[鳳翔閣]の胴部外観を復元したもので、あたかも「深緑の中に甦る白亜の明治」といった感じです。
年3回程度の特別展・企画展を開催しているほか、夏休み子ども博物館、「ちょっと昔のくらしの道具」展、文化講座などの事業を行っています。また、館報「あかんさす」などの発行[年2回]や、さいたま市立博物館などと共同で研究紀要も刊行[年1回]しています。
館内には、考古から近代にいたる歴史資料、民俗資料、美術資料などが展示されています。
特徴的な収蔵・展示資料としては、馬場小室山遺跡人面画土器[県指定]、紙本墨書大般若波羅蜜多経[県指定]、浦和宿絵図[市指定]、銅製鍍金八角釣灯籠[県指定]などの多くの指定文化財や、国指定史跡見沼通船堀に関するものとして、見沼通船器材[市指定]や見沼通船堀閘門模型などがあります。
以上、ホームページより抜粋。
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