さいたま緑の森博物館
さいたま緑の森博物館

さいたま緑の森博物館(さいたまみどりのもりはくぶつかん)は、埼玉県入間市にある博物館。狭山湖の北岸、狭山丘陵の一角に位置する。狭山丘陵の自然や雑木林そのものを展示物とした施設であるため、建物は小規模なもののみで屋内展示物は少ないが、敷地内には雑木林や湿地、池などがあり、遊歩道を歩いて生息する動植物を観察したりすることができる。
自然そのものを展示物とした「さいたま緑の森博物館」は映画「
となりのトトロ」の舞台ともなった
狭山丘陵の一角にあり、変化に富んだ豊かな自然がたくさん残されています。
狭山丘陵は、1960〜80年代に、急速な住宅化や開発がすすみました。
こうした中で県民の中から、貴重な自然を保全し、緑やいきものとのふれあいを取り残そうとする声が大きくなりました。
この「
さいたま緑の森博物館」は、都市近郊ではめずらしくなった雑木林や湿地と、貴重ないきものを守るとともに、だれもが身近に自然のすばらしさを実感できることを目的に平成7年7月1日にオープンいたしました。
敷地内には、約2500種類の植物や生態系ピラミッドの頂点に位置する「オオタカ」も生息が確認されています。水と空気と光と土、そして野生動植物こそがこの博物館の主役です。
以上、ホームページより抜粋。
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