埼玉県立嵐山史跡の博物館(さいたまけんりつらんざんしせきのはくぶつかん)とは、埼玉県比企郡嵐山町にある博物館で、
菅谷館(国指定史跡)の中にある。
昭和51年(1976年)に開館し、以前は
埼玉県立歴史資料館という名称だったが平成18年(2006年)4月1日より現在の名称になった。城館をテーマとする博物館で、主に古代から中世にかけての比企郡に関わる資料を扱っている。
博物館の概要
源頼朝に仕えた武蔵武士の一人、
畠山重忠ゆかりの国指定史跡 比企城館跡群 菅谷館跡(すがや やかたあと)に建っています。
当館の展示室では、菅谷館に居住していたと伝えられる鎌倉武士の畠山重忠に関する資料や、館跡
から出土した資料を中心に展示しています。
また、埼玉県内の城跡や寺院跡など中世遺跡から出土した当時の生活用具や板石塔婆なども展示して
います。あわせて、比企地区の文化財や名勝などを映像によりご覧いただくこともできます。
また、四季折々の草花や野鳥などが見れる史跡公園として、多くの方々に親しまれています。
常設展示室
中世に活躍した武士が使った器や中世の城跡の出土品を中心に展示しています。
その他、古代の比企地方の特産品であった須恵器(すえき)や瓦の展示、おばあさんロボットが比企地方に伝わる昔話を語ります。
以上、ホームページより抜粋。
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