葛城市相撲館
葛城市相撲館
葛城市相撲館(かつらぎしすもうかん)は、奈良県葛城市(旧北葛城郡當麻町)にある市立の博物館。「けはや座」とも呼ばれ、館内では相撲に関する資料が約12,000点あり、『けはや物語』という独自の、ミニ映画が上映されている。
どんな博物館?
相撲の開祖「當麻蹶速(とうまのけはや)」の伝説が語り継がれ、相撲発祥の地とされる我が町で、日本古来の伝統格技を伝承し、その歴史を学び親しんでもらうために、葛城市相撲館「けはや座」が誕生しました。
歴史資料の展示をはじめ、相撲教室・ちびっこ相撲等も開催できるようになり、また趣向を凝らした内装など、楽しみながら歴史にふれあえる場として大きな役割を果たしています。
一方、施設・設備としては、本場所と同じ大きさの土俵、「けはや物語」を上映する映像システム、桝席、相撲資料などの展示 一方、施設・設備としては、本場所と同じ大きさの土俵、「けはや物語」を上映する映像システム、桝席、相撲資料などの展示ギャラリー、和室などがあります。
入り口は従来の東館より西館より入ることとなります、西館には観光客用の無料休憩所がありますので観光のお疲れをお癒しください。
西側には17台収容の無料駐車場もありますのでお近くでしたらお車でおいでください。館内職員一同心よりお待ちしています。
以上、ホームページより抜粋。
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