富本憲吉記念館
富本憲吉記念館(とみもとけんきちきねんかん)は奈良県生駒郡安堵町にある美術館。
近代陶芸の父にして人間国宝の陶芸家、富本憲吉の生家を利用した個人美術館。
1974年に開館した。
1974年に竣工した本館のほか、修復した江戸時代の建物2棟と移設した大正時代築の土蔵1棟が展示施設となっている。
収蔵品は富本憲吉作の色絵磁器など約500点で、それをローテーションで150点常設展示する。
建物・施設
* 本館 - 1974年に竣工。
大和民家様式の和風建築。
館内は、企画展示室、資料図書室、休憩室など。
* 土蔵 - 生家の建物で、江戸時代安永年間(1772年〜1780年)築。
大和時代の作品を展示。
* 土蔵(陳列室) - 1914年(大正3年)築の土蔵を大阪市内から移築。
1Fに東京時代の作品、2Fに京都時代の作品を展示。
* 離れ - 生家の建物で、江戸時代安永年間築。
* 長屋門 - 生家の建物で、江戸時代安永年間築。
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利用案内
- 火曜日、
- 8月1〜10日、
- 12月21日〜1月4日
- 大人700円、
- 中・高・大学生500円、
- 小学生200円