我孫子市鳥の博物館
我孫子市鳥の博物館
我孫子市鳥の博物館(あびこしとりのはくぶつかん)は、千葉県我孫子市が運営する博物館。
日本で唯一、鳥類について総合的に研究・展示する博物館である。通称、
鳥博(とりはく)。
手賀沼のほとりにある。「人と鳥の共存を目指して(Harmony among Birds and People!)」というメッセージをかかげている。
主な施設・設備
* 常設展示室
* 企画展示室
* 体験学習室
* 鳥の資料室(図書・映像)
* 講堂
* ミュージアム・ショップ(バードコールなどの販売)
* 展望テラス
* 車椅子
* ベビーカート
* 小荷物ロッカー
* 水飲場
* トイレ
代表的な展示物は、トキの剥製、絶滅した世界一の巨鳥・エピオルニスの卵、始祖鳥の化石レプリカ、約500万年前の羽毛化石などである。
手賀沼の自然を模した
ジオラマ、世界の鳥の展示コーナー、パソコンで我孫子の自然と鳥のあれこれについて学べるQ&Aコーナーなどがある。
以上、ホームページより抜粋。
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