
新横浜ラーメン博物館(しんよこはまラーメンはくぶつかん)とは、神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21にあるラーメンに関するフードテーマパークである。
通称はラー博(らーはく)。
全国各地のラーメン店8店舗、その他の店が5店舗入居している。
ラーメン博物館は1階〜地下2階で成り立っており、1階のプロローグゾーンにはラーメンに関する展示と物品販売コーナー。
地下は昭和33年の下町を再現した造りになっており、その町の住人も働いている。
メインは地下1階と地下2階の体感ゾーンで、有名ラーメン店が出店しており、全国各地のラーメンを食べる事が出来る。
時期毎に入れ変わる店と、開店時から出店し続けている店とがある。
他には喫茶店や駄菓子屋もあり、中央の広場では紙芝居やジャンケン大会など、催し物も行われている。
また、ラーメン店以外に飲み屋街があり、飲み屋を目的とする常連、イベントを目的とする常連も多く存在する。
フードがテーマパークになり得るという事を実証した例の一つである。
昭和前期の街並みを再現したフードテーマパークというのは、1993年にオープンした梅田スカイビルの滝見小路と同じアイデアだが、ラーメン博物館の成功が全国各地でフードテーマパークや、ショッピングモール等に、店を厳選してのミニフードテーマパークが誕生するきっかけの一つとなった
新横浜ラーメン博物館の詳細
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