
日産エンジン博物館は日産自動車が運営する自動車に関する博物館。
横浜工場ゲストホール内にあるエンジン博物館には、横浜工場が操業を開始した1935年製の7型エンジンをはじめとする、28基の歴代エンジンを展示しています。
自動車の心臓部にあたるエンジンにスポットをあて、絶えず挑戦し続ける日産自動車の技術開発の足跡をご紹介しています。
またゲストホールの建物は、1934年に横浜工場1号館として誕生してから1968年に本社が東京・銀座に移転するまで本社として利用されていました。
市内唯一の戦前期の工場事務所ビルとし、2002年11月、横浜市より歴史的建造物に認定されました。
また、2007年には経済産業省から近代化産業遺産に認定されました。
展示物

- 訪問時点での最新の日産車
- 日産のエンジン
- ダットサン15型ロードスター
- ダットサントラック220型
以上、ホームページより抜粋
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