横浜開港資料館
横浜開港資料館
横浜開港資料館(よこはまかいこうしりょうかん)は、神奈川県横浜市中区 (横浜市) 中区の山下公園の近くにある資料館。
建物は元英国領事館(1931年建築、1972年まで領事館として利用された)。
閲覧室に明治から昭和時代までの日本に出版された外国語と日本語の新聞など数々。
展示場もある
内容
横浜開港資料館は、横浜の歴史に関する資料を収集し、閲覧・展示・出版などにより
一般に公開する施設です。
横浜の歩んできた道を、資料を通じて次の世代に伝えていく、「近代都市横浜の記憶装置」としての役割を果たしていきます。
幕末から昭和初期に掛けての横浜の歴史や文化・港湾・経済などに関する資料約25万点を所蔵している。
- 文書記録類 - 個人や団体、行政機関などに残された歴史資料を数多く所蔵。
- 行政資料 - 主に横浜市や神奈川県が発行した刊行物を所蔵。
- 新聞・雑誌 - 横浜毎日新聞や横浜貿易新報、横浜商工会議所月報など、主に神奈川県内で発行されたものの複製を公開している。
外国人居留地で発行された外国語の新聞・雑誌も所蔵している。
- 文献資料 - 戦前期に刊行された図書や資料集、人名録などを所蔵。
- 画像資料 - 瓦版・浮世絵・写真・芝居番付・絵画・絵葉書・商標を所蔵。
- 地図・図面 - 約300点の地図や横浜市作成の3000分の1地形図、建築図面などが閲覧できる。
- 個人コレクション - 相原良一や五味亀太郎など個人の収集家が残した資料や蔵書を所蔵。
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