野毛山動物園(のげやまどうぶつえん)は、神奈川県横浜市西区 (横浜市) 西区老松町にある市立動物園である。
アフリカライオン、アムールトラ、キリン、ホッキョクグマ、チンパンジー、ペンギンなど100種類以上、1,000点以上の動物を擁しており、都心部の動物園としての飼育数はかなり充実している。
さらに室内温度を一定温に保った爬虫類専用の展示館があり、ワニ類やゾウガメ類の飼育保護は人気を博している。
ホームページより
野毛山動物園は間近で動物たちをご覧いただける、親しみやすい動物園です。
みなとみらい21地区を眼下に見下ろす高台にある野毛山公園(総合公園)の中にあり、都会の中に残るオアシス的な存在で、無料の動物園としては随一の規模を誇っています。
昭和26年4月1日に開園した園内は、もと日本庭園だった名残があり、起伏に富んでいて、各動物舎もその起伏をうまく利用して建てられています。
平成11年度から改修工事を行い、平成14年11月にリニューアルオープンしました。
気軽に歩いて回ることができる、こじんまりとした広さ(面積3.3ha)の園内には、キリンやライオン、レッサーパンダなどおなじみの動物から国内では当園でしか見ることのできない国際保護鳥のカグーやヘサキリクガメなど希少な動物も展示しています。
また、モルモットなどの小動物とも触れ合える「なかよし広場」もあり、幅広い年代の方にお楽しみいただけます。
市民の憩いの場として親しまれている野毛山動物園に、ぜひご来園ください。
たくさんの動物たちがお待ちしています!
以上、ホームページより抜粋
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