
電気の史料館(でんきのしりょうかん)は、神奈川県横浜市鶴見区にある東京電力が運営する電気に関する展示施設。
電気の史料館とは?
電気の史料館は、東京電力が運営する「電気の歴史博物館」です。
当史料館の基本コンセプトは、「明治時代より引き継がれた”電気作りの精神”を現代に伝え、次の時代に語り継いでいく」ことです。
その想いが、未来の技術の礎になることを願っています。
日本の電気事業の120年の歴史は、安全性の確保や環境への配慮を大切にした上で電力供給の安定性と効率性を追求し続けて、今日に至っています。
資源に乏しく自然環境が厳しい国土のなかで、日本の暮らしや経済を支えた電気事業の歴史は、「つくり」「送る」設備の「もの作り」が担ってきたとも言えます。
当史料館は、歴史的意義の有る実物や実機を数多く展示しています。
その迫力を通して「もの作り」の重要性、先人の努力とチャレンジ精神をご理解いただき、さらには史料館を通じ未来の電気の可能性を、未来の皆様の笑顔ある生活を一緒に考えていきたいと思っています。
皆様のご来館をお待ちしております。
以上、ホームページより抜粋
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