
よこはま動物園ズーラシア(よこはまどうぶつえん ずうらしあ)とは、1999年4月24日、横浜市に開園した動物園である。
テーマは”「生命の共生・自然との調和」”。
夏休みシーズンには、夜の動物の姿を見る事が出来る「ナイトズーラシア」と言うイベントを行っている。
園内での餌の運搬や、スタッフの移動には電気自動車が使われている。
本動物園は、世界三大珍獣の一つであるオカピを、国内で初めて一般展示した動物園である。
シベリアトラ、スマトラトラ、インドライオン、オランウータン、ウンピョウ、モウコノロバ等希少動物も飼育する
ズーラシアとは?
「生命の共生・自然との調和」をメインテーマに掲げるよこはま動物園ズーラシア。
この「ズーラシア(ZOORASIA)」という愛称は、動物園(ZOO)と広大な自然をイメージしたユーラシア(EURASIA)の合成語で、平成8年秋に市民公募で選ばれました。
ズーラシアは1999年4月、横浜動物の森公園の中に第1次開園し、その後続々とエリアが広がっています。
2002年7月には「わんぱくの森」とアマゾンの密林ゾーン拡張エリアの「わくわく広場」がオープンし、2003年4月には「アフリカの熱帯雨林」ゾーンの一部、2006年4月にはわんぱくの森ゾーン内に「自然体験林」、2007年4月にアフリカの熱帯雨林ゾーンに「アカカワイノシシ展示場」、わんぱくの森ゾーン内に「ぱかぱか広場」がオープンし、現在の面積は40.2ヘクタール、全面開園すると約53.3ヘクタールの日本最大級の動物園となる計画です。
以上、ホームページより抜粋
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