
大阪府立大型児童館ビックバン(おおさかふりつおおがたじどうかんビッグバン)とは、大阪府堺市南区茶山台にある児童館である。
財団法人大阪府地域福祉推進財団(ファイン財団)が受託運営しており、館長は
松本零士が、副館長は府職員OBである西谷利通が務めている。
訪れる児童に対する指導には、日当3,000円の有償ボランティアスタッフ約150人が当たっている。
総工費約171億円をかけて1999年6月に開設。宇宙船をイメージした外観は、松本のデザインによる。
どんな展示があるの?
大阪府立大型児童館ビッグバンは、「遊び」をテーマに「子どもの豊かな遊びと文化創造の中核拠点」として、平成11年6月にオープンしました。
館長の松本零士が創作した”宇宙からの訪問者「ベアル」と「メロウ」の壮大な旅物語”に沿った、ストーリー性のある非日常空間を演出。 また、車椅子の方でも移動が容易な「スロープ、段差のない構造」や、立体触地図、点字等によるサインなど、すべての 子どもたちにやさしい福祉設備を整えております。
目をみはる外観は、本館1階のエントランスフロアーから、2階、3階のフロアーにわたる段状の大空間、その上は着陸 した宇宙船をイメージした4階部分で構成されています。隣には、半円の球形劇場(こども劇場)、 そして地上高53メートルの遊具の塔がそびえ立っています。
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