水道記念館 (大阪市)
水道記念館 (大阪市)

水道記念館(すいどうきねんかん)は、大阪市水道局が大阪市東淀川区に設置した、大阪市の水道の歴史について楽しみながら学ぶことができる学習施設。また、琵琶湖・淀川水系の淡水魚、貝類などを多く飼育する、社団法人日本動物園水族館協会加盟の淡水魚
水族館でもある。
どんなモノが見られるの?
水道記念館は1914年(大正3年)から昭和61年まで大阪市の主力ポンプ場として活躍した「旧第1配水ポンプ場」を保存活用したもので赤煉瓦と御影石との調和が美しい景観を創りだしている建物です。
水道記念館では、琵琶湖・淀川水系の淡水魚の展示、水道100年の歴史、暮らしと水道のかかわりなどについてわかりやすく紹介しています。
琵琶湖パノラマコーナー
音と光による演出で16分ごとに雨の琵琶湖を紹介
小鳥の囀りから始まりやがて訪れる美しい夕暮れなど臨場感ある演出をお楽しみ下さい。
琵琶湖の集水域は滋賀県の93%ほぼ全域を占めています。県内に降った雨や雪は川の水や地下水となって、そのおよそ80%が琵琶湖に流れ込みます。
水のトンネル
琵琶湖・淀川水系のにはワンドが約30個程あり1つ1つが本流とは違ったユニークな形をその中でも大型の魚を集めてみました。、水のトンネルの中で水中散歩を楽しみながらご覧いただけます。
展示室にはこのほかにも天然記念物のイタセンパラやアユモドキもいるよ。この他50種1000匹が展示されています。
水のワンダーランド
@大阪市の浄水場
A浄水場バーチャルツアー
B水をめぐるあゆみ
C水道のしくみで遊ぼう
Dくらしの中の水道発見
以上、ホームページより抜粋。
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