海遊館
海遊館

海遊館(かいゆうかん)は、大阪府大阪市港区天保山にある水族館。1990年に開館した。
「リング・オブ・ファイア(環太平洋火山帯)」と「リング・オブ・ライフ(環太平洋生命帯)」をコンセプトにしている。巨大水槽で環太平洋の海を再現し、従来の水族館の印象を劇的に変えた施設である。
天保山のウォーターフロント再開発プロジェクト「天保山ハーバービレッジ」の中心的施設として開業した。
日プラ株式会社が新開発したアクリルガラスを使用することで、これまでにない巨大水槽を実現した施設として知られる。ジンベエザメが遊泳する「太平洋水槽」を含む14の大水槽を造るため、年間世界生産量の1.5倍(当時)にあたるアクリルガラスが使用された。海遊館以降に造られた水族館の大型水槽はほぼ全てがアクリルガラス製になっている。
建物外観の特徴になっている三色の色分けは、地と水と火の結合を模したとされる。
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