インスタントラーメン発明記念館
インスタントラーメン発明記念館

インスタントラーメン発明記念館( - はつめいきねんかん)は、1958年に世界ではじめて
インスタントラーメンを発明した
安藤百福(あんどう ももふく)の業績を記念して、1999年に大阪府池田市に建てられた記念館である。
さらに2002年に同記念館の近所に、博多一風堂の代表である河原成美のプロデュース(もし、安藤がインスタントラーメンを作ってなく、ラーメンを作っていたらというコンセプト)による、百福の名を冠したラーメン屋「麺翁百福亭」が開店した。日清食品も同店を公認しており、生前の安藤百福も同店を訪れたことがある。
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設備・展示
この記念館の中には、チキンラーメン発明がなされた研究所の小屋が再現されており、他にもインスタントラーメン・カップヌードルの製法や改良の歴史が模型とともに展示されている。世界中で発売されているインスタントラーメンのパッケージの展示もあり、「マイカップヌードル・ファクトリー」では、有料でスープの種類や各種トッピングを自分で選択して、シュリンク包装までなされたオリジナルのカップヌードルを作るコーナーがある(2005年11月18日から2006年8月31日まで新横浜ラーメン博物館にも設置)。2007年の安藤百福の死去後は「安藤百福コーナー」が「マイカップヌードル・ファクトリー」の隣に設置されている。
要予約であるが、「チキンラーメン手作り体験工房」のコーナーもあり、ここでは生地の小麦粉をこねることから始まって、味付け、製麺の過程を手作りで追体験することができる。
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