関西大学博物館(かんさいだいがくはくぶつかん)は、関西大学が設置・運営している博物館。
1994年4月に開館。考古学を中心に約1万5千点の資料を収蔵している。資料の中心は、元毎日新聞社主の本山彦一のコレクションや、博物館収集の資料、関西大学考古学研究室の調査した出土資料など。附属施設として「なにわ・大阪文化遺産学研究センター」がある。
毎年春には特別展、秋には博物館実習の受講生による展示会がある。
どんな展示があるの?
関西大学博物館は、平成6年4月に開館しました。
主に考古学および関連資料等約1万5千点を収蔵し、その一部を展示・公開しています。
学外一般への公開を行うとともに、大学設置の博物館相当施設として、学内教職員と学生の教育・研究活動に寄与することを目的としています。
収蔵資料には、旧本山コレクション(元毎日新聞社主、故本山彦一氏収集資料)の考古学・歴史学・民族学関係資料等と博物館が収集したり新たに寄贈を受けたものなど、あわせて約1万5千点があります。
また、本学文学部考古学研究室が調査した遺跡の出土資料についても保管し、一部を展示しています。
以上、ホームページより抜粋。
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