造幣博物館
造幣博物館

造幣博物館(ぞうへいはくぶつかん)は、大阪府大阪市北区の造幣局本局構内にある博物館。1969年に開館した。
重厚な煉瓦造の建物は1911年(明治44年)築の旧造幣局火力発電所の施設を再生利用したものである。
館内は4つ部屋に分かれており、それぞれの部屋に大判・小判・丁銀・貿易銀・皇朝十二銭など日本の貨幣を中心に外国貨幣や勲章・メダル・工芸品など約4,000点を展示し、貨幣の歴史を紹介している。
どんな風に展示しているの?
第1室― 造幣局の歴史
* 創業当時の造幣局全景模型、当時使用されていた時計やガス灯や天秤などを展示
第2室― 現在の造幣局及び体験コーナー
* 貨幣・勲章の製造工程展示
* 映像による造幣事業紹介
* 千両箱や貨幣袋の重さ体験コーナー
* 金塊・銀塊(実物)に触れるコーナー
第3室― 日本の貨幣の歴史
* 和同開珎をはじめとする日本の貨幣を展示
第4室― 外国の貨幣、貨幣セット及び金属工芸品
* オリンピックのメダルや国民栄誉賞の盾などの金属工芸品を展示
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