子どもと行きたい博物館・埼玉

鴻沼資料館

鴻沼資料館

鴻沼資料館(こうぬましりょうかん)とは、埼玉県さいたま市西堀にある資料館である。すぐ近くを流れる鴻沼川の歴史や新田開発について学ぶことができる。

 

鴻沼用水の流域の農家で結成した2つの土地改良組合の連合である、「鴻沼排水関係ニヶ土地改良区連合」が地域の歴史と民俗を後世に残すために設置。その後農地の減少により、平成4年浦和市に移管。平成7年から浦和市郷土博物館(現、浦和くらしの博物館民家園)の分館となった。

 

以上、ウィキペディアより引用

 

 

鴻沼資料館の成 り立 ち

 鴻沼一帯は低湿地だったため、上流から流入する水や、台風などの出水等で、たびたび稲作に大きな障害が与えられていまし。そこで、昭和31年(1956)近隣の人々が集まって鴻沼排水関係二ヶ土地改良区連合を結成し、排水路の改修や、下流部の田島地内での鴻沼排水機場の設置を行いました。

 

 組合は、このような地域の開発の歴史を後世に残すため、地域住民から寄贈された民俗資料を基に、この資料館を設置しまし。平成4年に組合は事業完遂により解散しましたが、資料館は、その後を受けた清算法人鴻沼排水関係二ヶ土地改良区連合から浦和市に寄贈され、平成7年7月からは浦和市立郷土博物館(現・さいたま市立浦和博物館)の分館として公開されてきました。

 

以上、ホームページより抜粋。
ホームページはコチラ

利用案内

■開館時間 午前9時から午後4時30分

 

■休館日

  • 月曜日(祝日は除く)
  • 祝日の翌日(土・日・祝日は除く)
  • 年末年始(12月28日から1月4日)

 

■入館料 無料

 

交通アクセス

  • JR武蔵野線西浦和駅下車、徒歩約12分
  • JR埼京線中浦和駅下車、徒歩約12分
  • JR京浜東北線浦和駅から、国際興業バス「西堀経由北浦和駅行き」『西堀』下車すぐ

 

■所在地
〒338−0832 さいたま市桜区西堀4−1−4
電話 048−878−5025(浦和くらしの博物館民家園)

スポンサードリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加