明石市立天文科学館
明石市立天文科学館

明石市立天文科学館(あかししりつてんもんかがくかん)は、兵庫県明石市の東経135度日本標準時子午線の真上に建つ天文学をテーマとする博物館相当施設。1960年に開館した。館の玄関横に通る子午線上に漏刻が設置され、また「JSTM」(Japan Standard Time Meridian=日本標準時子午線)と表示された時計塔がある。
1995年の阪神・淡路大震災では館が大破したが、1998年にリニューアルオープンした。
プラネタリウムは、手動操作本体投影機に自動制御補助投影機を組み合わせて効果的な投影を実現している。伝統的な手動操作、肉声解説を行っている。 16階の天体観測室には口径40cmの反射望遠鏡が設置され、月1回実施される天体観望会で公開されている。
以上、
ウィキペディアより引用。
主な施設
- プラネタリウム
- 情報処理室
- 時のギャラリー
- 天文ギャラリー
- 天文サロン
- 展望室
- 観測室
- 塔時計
- 野外日時計
以上、ホームページより抜粋。
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