奥藤酒造郷土館
奥藤酒造郷土館

奥藤酒造郷土館(おくとうしゅぞうきょうどかん)は兵庫県赤穂市の坂越にある博物館。
創業が桃山時代は慶長6年(1601年)という豪商「奥藤家」の、寛文年間(1661年〜1637年)に建てられた大規模な酒蔵の一角に開設された酒造と廻船の博物館・郷土資料館である。
江戸時代の酒造道具や廻船に関する道具・資料が展示されているほか、奥藤家は庄屋・船手庄屋も務めていたため、坂越村に関する資料も残されている。
建物は奥藤酒造の現役の酒蔵でもあり、地酒「忠臣蔵」の利き酒もできる。
400年以上も続く坂越の奥藤酒造に設けられている資料館。酒造りのほか代々大庄屋、船手庄屋を務め、廻船業で財を成した豪商だけに、館内には昔の酒造用具や廻船関係の資料、生活用具などが展示され、船内で使われた船七輪など珍しいものも多くあります。
以上、
ウィキペディア、
こちらより引用。
利用案内
≫