
姫路市立動物園(ひめじしりつどうぶつえん)は、兵庫県
姫路市の
姫路城(世界文化遺産)三の丸広場に隣接する動物園。
1951年(昭和26年)12月1日、サンフランシスコ講和条約調印を記念して開園した。1955年(昭和30年)には、博物館相当施設に指定されている。
どんな動物がいるの?
当動物園は、「姫路城」を望み、緑が豊かでのんびりとくつろげる動物園で、内堀を散策しながら、ゾウ、キリンをはじめ、たくさんの動物を見学できます。また、園内には、モルモット、アヒル、ヤギといった動物と直接ふれあいを楽しんでいただく「ふれあい広場」や乳牛やニワトリのように最近、身近に見られなくなった動物を展示している「ミニ牧場」もあります。
アジアゾウ
2代目「姫子(ひめこ)」
開園当初からいた初代「姫子」が、平成6年1月26日に亡くなったため、平成6年10月19日にやって来ました。
アミメキリン
ツチブタ
夜行性で耳が長くまるでアリクイのような姿とのんびりユーモラスな雰囲気で人気者です。 国内での飼育は名古屋など数例しかなく、西日本では当園のみ飼育しています。
ボルネオオランウータン
イタズラ大好きのオランウータンのオス、入園者と遊ぶのが好きで、つばを
ときどきかけるので要注意。
タンチョウ
日本では、北海道に生息し、絶滅が心配される希少動物です。
当園のペアは、とても仲がよく、これまでにたくさんのヒナを育てています。
以上、ホームページより抜粋。
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