姫路科学館(ひめじかがくかん)は兵庫県姫路市にある「地球・郷土の自然・科学・宇宙」の4つをテーマにした総合科学館。愛称は「アトムの館」で、1993年に開館した。 直径27mドームスクリーンの日本最大級プラネタリウムがあることで知られる。
近隣には、天体観測施設をもつ科学系児童館「星の子館」、兵庫県立こどもの館、自然観察の森などがある。
何が見られるの?
エントランスには、地球の自転を証明するフーコー振り子や、鏡に映る不思議な画像アナモルフォーシス、直角石の化石を多数含む巨大な岩、黒い板とジルコニウムの輝きでビッグバンを表した壁画のレリーフがあります。
有料ゾーンに入ると、人工衛星の追跡観測に使われた「ベーカー・ナン・シュミットカメラ」や地震計があります。
鉱物・化石から昆虫・植物まで、はば広く身の回りの自然を紹介します。
ステゴサウルス・アロサウルスの骨格模型や雑木林のジオラマが人気です。週末には、恐竜の化石も登場する「化石タッチング」や「自然のおはなし会」もあります。
小さな子どもたちにも人気の体験型展示室です。
学校で学習する理科の内容を、巨大な展示装置で楽しくふりかえることができます。
「サイエンスショー」では、目の前で実験をお楽しみいただけます。
なぞとふしぎがいっぱいの、宇宙の姿を紹介します。
晴れた日には、太陽望遠鏡を通して、リアルタイムで太陽の姿を観察することもできます。
職員が宇宙に関する最新情報を紹介する「宇宙と星のおはなし会」も、週末に開催しています。
以上、ホームページより抜粋。
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