
香寺民俗資料館(こうでらみんぞくしりょうかん)は兵庫県
姫路市にある資料館。1971年(昭和46年)に開館した。
播磨地方に伝わる農具、丹波立杭焼、寺子屋の教科書をはじめとする古道具・民具その他民俗資料など約4万点を所蔵、展示している。
館の建物は旧姫路藩の豪商であった旧尾田家の屋敷を移築したもので、「兵庫住宅100選」に選ばれている歴史的建造物。 この本棟と茅葺きの別棟で構成される。
以上、
ウィキペディアより引用
どんな資料館?
昔の人に今にも会えそうな気がするたたずまいであり、当館は姫路市船津町御立の豪商、旧尾田家の家を移築したもので、兵庫住宅100選にも選ばれています。
ここに所蔵する約3万6千点にも及ぶ膨大な民具は館長の島津弥太郎氏が40余年かかって収集されたもので日本でも有数の民俗資料の殿堂として昭和46年オープンしました。
かつての庶民の生活を偲ばせる民具から、衣食住にかわるすべての民具が揃っており、なかでも灯火具、喫煙具、化粧具、古文書が充実しています。
「娑羅を見る会」
本館裏庭の“娑羅の森”では毎年6月下旬の日曜日に「娑羅を見る会」を催しています。 平家物語の幽玄の世界にひたってみてはいかがでしょう。
以上、
西播磨観光協議会のサイトより引用。