
尼信博物館(あましんはくぶつかん)とは、兵庫県尼崎市にある尼崎信用金庫の企業博物館で平成13年6月1日にオープンした。
1〜3階に展示室があり、2階の常設展示室では、旧尼崎城に関する資料が展示され、復元模型も設置されている。また、世界の貨幣も体系的に展示されている。
常設展示品
- 城下町・尼崎展
- 尼崎藩領図
- 太刀守家家
- 金子札白糸威二枚胴具足
- 槍の穂先(文殊包定作)
- 使来聘自兵庫至大坂引船図
- 尼崎藩札
- コイン・ミュージアム
などがある。
どんなモノが見れるの?
尼信博物館(尼信会館)は、尼崎信用金庫が創業80周年の記念事業の一環として、地域の発展と地域文化向上のお役に立ちたいと願い、平成13年6月1日に開設いたしました。
当博物館は、江戸時代、大阪城の西の守りとして栄えた尼崎藩の象徴であった「尼崎城」をイメージした瀟洒な白壁の建物で、業務用会議室のほか、施設の一部を地域の芸術、文化の発信基地としてご利用いただける、コミュニティスペースにいたしております。
また, 2階の常設展示スペースには、「城下町尼崎展」コーナーと「あましんコインミュージアム」(いずれも入場無料)を設けております。
城下町尼崎展
尼崎藩主 桜井松平家ゆかりの、重要文化財「太刀 銘守家」を初め、尼崎市指定文化財である尼崎城時代の地域の貴重な歴史的資料を展示解説。併せて「尼崎城内の縮尺模型(1/300)」も展示し、現代につながる、郷土・尼崎の昔に想いを馳せていただけるスペースです。
尼信記念館
尼信博物館(尼信会館)前の煉瓦造りの建物は、当金庫が大正10年に創業した当時の本店です。明治時代に建築された当初の赤煉瓦をそのまま使って、昭和47年に復元したもので、尼崎に3つしか残っていない、明治時代の赤煉瓦建築の一つです。
コインミュージアム
尼崎信用金庫が所蔵する、世界170ヵ国の金貨銀貨2500枚を紹介。特に珍しい241枚は キーボード操作で表裏の拡大映像と解説がディスプレイから学べます。
以上、ホームページより抜粋。
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