加藤文太郎記念図書館
加藤文太郎記念図書館

新温泉町立
加藤文太郎記念図書館(しんおんせんちょうりつ かとうぶんたろうきねんとしょかん)は兵庫県美方郡新温泉町の浜坂温泉郷にある山岳図書を中心とする図書館・資料館。1994年10月に開館した。
新田次郎著「孤高の人」の主人公としても有名な大正から昭和初期にかけて活躍した旧浜坂町出身の登山家・
加藤文太郎の顕彰を主たる目的として建設された。
2階が加藤文太郎山岳資料室と山岳図書閲覧室(約3600冊所蔵)で、1階が一般的な図書館(約3000冊所蔵)という構成である。
館外観は北アルプスの嶺をイメージしたものとされ、館内は中央に吹き抜けとトップライトを設けた柱の無い広々とした空間になっている。
主な展示品
- 加藤文太郎愛用品
- 槍ヶ岳北鎌尾根での遭難報道のスクラップ
- 加藤文太郎の槍ヶ岳を背景とするレリーフ
- 「孤高の人」初版本
町内出身の登山家・加藤文太郎を顕彰して建てた図書館で、彼が駆け巡った山々をイメージし、階段の壁、書架のサインなど細部にわたり山のイメージを大切しています。
また、中央天井から光を採り入れ、柱のない空間や吹き抜けにより、ゆとりある雰囲気をかもし出しています。2階は加藤文太郎の遺品や資料を展示し、山に関する図書を所蔵しています。
以上、ホームページより抜粋。
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