神戸市立王子動物園
神戸市立王子動物園

神戸市立王子動物園(こうべしりつおうじどうぶつえん)は、兵庫県
神戸市灘区の
王子公園内にある動物園。関西三大動物園のひとつ。
明治時代初頭に開園した
諏訪山動物園(1946年閉園)を前身とする。
1950年に開催された日本貿易産業博覧会(神戸博)の跡地を利用して1951年3月21日に現在地に移転・開園した。
ジャイアントパンダ・
コアラ・
アムールトラ・
アムールヒョウ・
ユキヒョウなどの希少動物をはじめ144種、826点の動物たちが飼育展示されている(2007年10月末現在)。
ジャイアントパンダのコウコウとタンタンのほか、国内でも珍しいアジアゾウ(インドゾウ)の赤ちゃん「オウジ」などが人気を集める。 なお現在、日本で唯一ジャイアントパンダとコアラを同時に見ることができる動物園である。
園内には上映設備のある動物科学資料館や遊園地などが設置され、ほか実物の蒸気機関車D51が展示保存されている。
また、異人館「旧ハンター住宅」(国の重要文化財)が北野町から園内北東隅に移築され、毎年4・8・10月に館内を公開している。
春には無料で園内の桜を見学できる「夜桜通り抜け」というイベントが行われている。
以上、
ウィキペディアより引用。
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