足立区立郷土博物館(あだちくりつきょうどはくぶつかん)は、東京都足立区の歴史、生活文化に関する資料を収集保管するとともに、展示等による事業活動を実施している博物館。
足立区内の古文書、民具などを収蔵しているが、全国的に知られる資料も次の通り収蔵、公開している。
* 綾瀬金子家文書 - 慶応4年3月13日から4月1日に設営された新選組の五兵衛新田屯所に関する古文書。寄託資料。
* 下山事件資料 - 昭和24年7月5日に発生した下山事件に関する同時代資料である。平成19年(2007年)に刊行された柴田哲孝「完全版 下山事件 最後の証言」(祥伝社文庫)に同資料の位置づけが行われている。
* 浮世絵コレクション - もとの松方三郎コレクションを中心に約1060点をあつめる。
* 地口絵紙コレクション - 地口絵紙とは地口(一種の駄洒落)と滑稽な絵で構成される絵で行灯にして飾る(地口行灯)。この博物館では現在、東京で製作される地口絵紙をコレクションしており、博物館発行のカタログで都内の地口絵紙の作品が一覧できる。
以上、ホームページより抜粋。
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