船の科学館
船の科学館

船の科学館(ふねのかがくかん)とは、東京都品川区東八潮(旧・13号埋立地その1)にある博物館。
船舶の構造・歴史の解説や、エンジンなど各種機器の展示を行っている。東京臨海副都心地域における最初の建築物といえる建物であり、1978年(昭和53年)からおよそ一年間にわたって同館周辺で開催された宇宙科学博覧会では1期・2期の両期で1100万人もの来場者を集めた。運営には日本船舶振興会(日本財団、笹川陽平会長)が全面支援を行っている。
野外展示物等
フローティングパビリオン羊蹄丸(別館扱い) : 旧青函連絡船「羊蹄丸」
初代砕氷艦「宗谷」
潜水艇「たんかい」
深海潜水艇「PC-18(模型)」
深海大気潜水服「JIM」
双胴船「マリンエース」(日本で初めて完成した実験船)
超伝導電磁推進装置(ヤマト1に搭載されていたもの。)
海底ハウス「歩号1世」
九十九里の木造漁船
長崎五島列島の大瀬崎灯台(復元)
三重安乗崎の灯台(復元)
東京灯船の灯器
大型スクリュープロペラ
ナヒーモフ号主砲
戦艦「陸奥」主砲砲身一門のみ
以上、ホームページより抜粋。
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