
世界で初めての宝くじ常設PRセンター「宝くじドリーム館」
「東京宝くじドリーム館」では、宝くじの歴史や仕組みなどの解説のほか、過去1年間の当せん結果等を調べていただける”情報検索スペース”や、現金1億円の重量を体験できる”宝くじの夢”コーナーなどを設置。
抽せん会が行われるステージ前には30席の客席も設けるなど、従来より広いスペースを活かして、ゆっくりと”夢”を味わっていただける趣向を凝らしました。
どんな博物館?
宝くじの「これまで」
江戸時代に発行された「富くじ」の貴重なコレクションをはじめ、宝くじの草創期に使用された「箱型抽せん器」の展示など、宝くじの歴史を紹介するコーナーです。このコーナーでは、昔の宝くじポスターなどがご覧いただける”宝くじ広告ギャラリー”や、海外の富くじに関する資料も展示いたします。
宝くじの「いま」
現在の宝くじの姿を紹介するコーナーです。宝くじの多彩なラインナップの中から、「ジャンボ宝くじ」「ロト」「ナンバーズ」「スクラッチ」の4つのコーナーを設けました。また、毎年9月2日の”宝くじの日”に行われている記念行事や、受け取りに来られなかった”時効当せん金”の抑制に向けた取り組み等もご紹介いたします。さらに「宝くじの一生」を映像でご覧いただけるコーナーや、パソコンを操作しながらゲーム感覚で宝くじに関する知識を得ていただける「宝くじ百科」のコーナーもご用意いたしました。
宝くじの「夢」
このコーナーのメインは、抽せんの結果”幸運”を手にした後を体感していただく展示の数々です。ロト6でキャリーオーバーが発生している場合の最高当せん金額である「4億円」とは、どの位の物量になるのか。現金で「1億円」とはどの位の重さなのか…。実際に目で見て、手にとって、まさに体感していただけます。また、1,000万円以上の高額当せん者にお渡しするハンドブック「その日から読む本」の内容を抜粋し、画面で紹介する設備もあり、高額当せん者の気分を味わっていただけるコーナーです。このコーナーでは、”幸運”の当せん者を誕生させる「抽せんの仕組み」や、公共事業等に役立てられる「収益の使いみち」もご紹介いたします。
情報検索スペース
特に数字選択式宝くじでは、様々なデータを研究されてお買い求めになるファンの方が多くいらっしゃいます。そこで、過去1年間の抽せん結果のほか、宝くじの仕組みなどに関するデータをパソコンで調べていただけるように設けられたのが、このコーナーです。5台用意されたパソコンを、無料でご自由にお使いいただけます。また、このコーナーには、数字選択式宝くじの申込カード記入などにご利用いただけるテーブルを3台ご用意しています。この他に、数字選択式宝くじとスクラッチ以外の宝くじの当否を調べることが出来る機械を設置。まだ結果を見ていない宝くじをお持ちの方は、是非ご利用ください。