
逓信総合博物館(ていしんそうごうはくぶつかん)は、東京都千代田区に所在する博物館。
日本郵政公社の組織であり「日本唯一の情報通信関係の総合博物館」を標榜している。愛称は、「ていぱーく」。
日本で唯一の情報通信関係の総合博物館である当館は、郵便・郵貯・簡保の「郵政事業」、電話やインターネット等の「電気通信事業」および、ラジオやテレビ等の「放送事業」について、資料の収集・保存、展示、調査研究等を行っている。
常設展示は、日本郵政が運営する「
デジタルパーク郵政館」、NTT東日本が運営する「
情報通信館」、NHKが運営する「
NHK放送館」の三つとなっている。
また、春休みや夏休み、ゴールデンウィークなどを利用して特別展示が、期間限定で開催される。
どんな博物館?
郵政資料館 Postal Museum
郵便や電気通信は基本的なコミュニケーションの手段として郵便貯金簡易保険は気軽に利用できる貯蓄や生活保障の手段として私たちの生活に大きな役割を果たしてきました。
歴史コーナーでは、事業の成り立ち、発展ドラマ等貴重な資料を通して紹介しています。また、約29万種の世界の切手を集めた「切手ギャラリー」や手紙文化などを紹介する「郵政文化ギャラリー」のほか、郵便と情報通信のネットワークなどを、さまざまな展示手法により、楽しく学べる種々のコーナーがあります。
NTT情報通信館
皆さんが日頃利用している情報通信は、今やビジネスや生活に無くてはならないものとなっていますが、電話だけを見ても100年以上にわたる歴史があります。
3階の「テレコミュニケーションの歴史」コーナーでは、情報通信の歴史の変遷を「電信、電話、無線・伝送」といった部門別に区分して展示しています。
2階の「テレコミュニケーションの科学」コーナーでは、情報通信の基礎的な原理やしくみを紹介しています。
NHK放送館
NHK常設展示「ユートピアNHK放送館」では、2000年12月に始まったBSデジタル放送とデジタルハイビジョン、2003年12月、3大都市圏から始まった地上デジタル放送を中心に放送の現状と将来展望を総合的に展示しています。
以上、ホームページより抜粋。
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