町田市民文学館ことばらんど (まちだしみんぶんがくかん ことばらんど)は、東京都町田市の公立文学館。
遠藤周作が亡くなった時にその蔵書が町田市に起草されたことから、文学館開設の機運が高まり、当時の市長寺田和雄が、開設準備懇談会を、森村誠一を会長にスタートさせる。4年間の準備期間を経て、2006年に開館した。
もともとその地にあった原町田公民館の建物の一部を利用、増改築してつくられた。
町田は、江戸期より文人、歌人を多く出している。現在も笠原淳、常盤新平など現役の作家、著述家、児童文学作家らが多数在住している。
どんな展示があるの?
町田ゆかりの作家・作品を紹介する展示会を行ないます。自筆の原稿や愛用の品、関連資料等を様々な角度から楽しめます。春・夏・秋・冬に展示替えを行なう予定です。
1階 図書館機能
町田ゆかりの文学者の著作や研究書を始め、市民の文学的著作、一般の文芸書や雑誌、児童書、全集類、文学散歩用の資料等を所蔵しています。町田市立図書館の利用券をお持ちであれば、図書館システムを介して、図書館資料と同様に貸出を行なっております。
資料閲覧室では、調べもの用の辞・事典類、他の文学館の情報ファイル、俳句や短歌の新聞等を閲覧していただけます。
また、文学館の利用者端末はもちろん、町田市立図書館の利用者端末やホームページからも文学館と図書館で所蔵する資料を検索していただけます。
以上、ホームページより抜粋。
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