目黒寄生虫館(めぐろきせいちゅうかん)は、同名の財団法人が運営する世界で唯一の寄生虫の博物館。
寄生虫に関する研究・展示・資料収集・鑑定・啓蒙活動等を行っている。展示スペースは1階と2階のみで小じんまりとした博物館である。
珍しさと怖いもの見たさからデートスポットになっているほか、サブカルチャーの分野で取り上げられることも多い。
目黒寄生虫館とは?
皆さんは寄生虫についてどのようなイメージをお持ちでしょうか。
「きもちのわるいもの」「こわいもの」といったイメージを思い浮かべるかもしれません。
この地球上に生息する動植物は互いに無関係に生活しているのではなく、直接あるいは間接的に関連をもった生活をしています。
“寄生”もそのような関係の一つです。
寄生虫はほかの動物から「住み家」と「食べ物」をもらって生活しています。
ですから普通、貸主への害を少なくするように進化します。
もし寄生虫が貸主に大きな影響を及ぼせば、自分も生き残れなくなりますので、影響を少なくするような生き方に進化してきました。
でも例外はあります。
マラリアや住血吸虫のように致命的な害をおよぼすことのある寄生虫も少数ながら存在します。
寄生虫は「こわいもの」と思わずに、まずその不思議で巧みな生き方を知ってください。
以上、ホームページより抜粋。
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