
たばこと塩の博物館(たばことしおのはくぶつかん)は、東京都渋谷区神南に所在する博物館。日本たばこ産業 (JT) が運営しており、企業博物館である。
1978年、当時の日本専売公社によって、たばこと塩に関する資料の収集や調査を行う事を目的として開設された。2008年7月現在約30,000点の資料を収蔵しており、刊行物なども発行している。
どんなモノを展示してるの?
M2F◆たばこの来た道◆
たばこが、原産地の南米から、どのように人間と関わりながら世界に広がり、日本に伝わったかを展示しています。
・喫煙の発生
・たばこの伝播
・日本への伝来
・世界の喫煙具
・世界のたばこパッケージ
・旧「世界のたばこ工芸館」コレクション
2F◆日本のたばこ◆
たばこの伝来から現代まで、日本のたばこの歴史を紹介しています。
「刻みたばこ」と「きせる」に代表される江戸時代、そして、明治以降、紙巻たばこへと移行してきた日本のたばこ文化の変遷をたどります。
・江戸時代のたばこ
・近現代のたばこ
・たばこのできるまで
・たばこ文化の広がり
・たばこを愛した人々
昭和53年(1978)当時のたばこ屋さん
縄状たばこや葉巻など、世界の珍しいたばこを紹介しています。
3F◆日本の塩・世界の塩◆
生活に身近な塩、その基本的な性質、生活との関わりや、世界の塩資源分布などを紹介しています。また、世界でも特殊な条件にある日本の塩づくりの歴史を、ジオラマや映像で、わかりやすく説明しています。
以上、ホームページより抜粋。
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