子どもと行きたい博物館・東京

湯浅八郎記念館(ICU博物館)

湯浅八郎記念館

当館は、
ICU初代学長であった故湯浅八郎博士の本学創設・育成に対する貢献を記念して、
1982年6月に開館した大学博物館です。

 

館内には、
民芸展示室、
資料室、
収蔵庫、
学芸員室等があり、
どなたにも無料で公開しております。

 

主な収蔵品は湯浅博士によって蒐集され、
本学に寄贈された各地の民芸品、
およびICU構内に散在する遺跡から出土した先土器時代から縄文時代にかけての考古遺物、
その他の美術品、
歴史資料などです。これらの収蔵品の一部が展示室において解説パネルと共に紹介されています。

 

何が展示されているの?

民芸展示

筒描夜具地、
絣などの染織品、
箪笥や自在鉤などの木工品、
また食器や貯蔵用に使用された陶磁器など、
江戸時代以降、
庶民の生活の中で実際に使われてきた品々である。

 

今日では失われつつある、
これらの道具類を通じ、
日本人の暮らしの中の「用と美」が紹介されている。染織品など傷みやすい資料は、
随時、
展示替えが行なわれるほか、
外国の民芸品および類品の多い資料は、
資料室において公開されている。

 

主な展示資料:丹波布、
筒描夜具地、
伊勢型紙、
箪笥、
菓子型、
自在鈎、
行灯、
石皿、
そば猪口、
柄鏡

考古展示

ICUの敷地は東京西部の野川流域に位置している。
この付近は旧石器時代から、
縄文時代の後期までの2万7千年以上にわたる人々の生活のあとを伝える多くの遺跡が埋蔵されている所として知られている。

 

1957年以降、
大学の教育プログラムの一環として学術的な発掘調査が行なわれてきた。こうして発掘された旧石器時代の石器類および縄文時代の土器
石器
装身具等が遺跡分布図と共に展示されている。
また、
敷石住居址や、
関東ローム層を造形保存という特殊な方法で処理した実物の標本も展示されている。

 

 

 

以上、
ホームページより抜粋。ホームページはコチラ

利用案内

■開館時間 午前10時〜午後5時(土曜日は午後4時30分まで)

 

■休館日
日曜・月曜・祝日・展示替え期間・夏期休暇中および年末年始

 

■入館料:無料(20名以上の団体の場合は、
あらかじめ御連絡ください)

 

交通アクセス

★JR中央線武蔵境駅南口から

  • 小田急バス「国際基督教大学」行終点下車(乗車時間約12分、

    大学構内まで入ります)

  • 小田急バス「狛江営業所」行、

    「狛江駅北口」行または「吉祥寺駅」行乗車「富士重工前」下車(約10分)→徒歩10分。

★JR中央線三鷹駅南口から

  • 小田急バス「国際基督教大学」行終点下車(約20分、

    大学構内まで入ります)

  • 小田急バス「武蔵小金井駅」行または「西野御塔坂下経由調布駅」行乗車「富士重工前」下車(約20分)→徒歩10分。

京王線調布駅北口から

  • 小田急バス「武蔵境駅南口」行または「西野御塔坂下経由三鷹駅」行乗車「富士重工前」下車(約20分)→徒歩10分。

 

 

国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館
〒181-8585  東京都三鷹市大沢3−10−2 
 TEL: 0422-33-3340 FAX: 0422-33-3485

湯浅八郎記念館の動画

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